美しい日本の両親 のこと。
あせもがひどいので皮膚科に行きました。
医者に「これはあせももあるけど成人性アトピーだね。根気よく通えば完治するからね、○○ちゃん!(←下の名前)」と言われ、白衣のポケットから出したペロペロキャンディーを手渡された。
白衣のポケットなんて容量そんなにないから、持てる飴の数にも限りがあると思うのだがなぜその貴重な一本を私(しかもこの年齢)に…?
そしてその後処置室の看護婦さんにも「明後日また来てもらうけど日付書いた紙あげようか?」「薬の塗り方書いた紙入れとくからね(薬①をベースに塗って薬②を上から塗るだけ)」と過保護なおもてなしをされる。
妹と「小さい頃通っていたのを覚えていてつい当時の対応をしてしまったのでは」「知能がじゅうぶんでない人だと思われたのでは」「あのくらいの年齢になったら3歳もXX歳もたいして違いがないのでは」などと審議する。
うちの父親と母親が数日前から夫婦喧嘩中の模様。
妹を斥候に差し向けたが、何が原因なのか口を割らない。しかしお互いに全く口をきかないので、深刻な事情なのだろう、しばらくはそっとしておこう、と妹と話し合う。
今日やっとその諍いも小康状態になったようにみえたので、妹に再び母親の元へ間諜に行かせる。そして明かされる驚愕の事実…。
この夫婦の今回の軋轢の原因はなんとスイカの切り方
父親が「お前俺の分を少なく切ったな!その証拠に俺の分のスイカにはヘタの部分がない」と主張したことが発端らしい。
日本は平和ですねえ。
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